クラウドファンディングの仕組みと種類について

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支援するタイプがいくつかある!

寄付型

プロジェクト実行者を応援するために寄付という形で支援します。

寄付ですから見返りのリターンは求めません。

また原則的に金融商品取引法の規制対象となりませんのでハードルも低いと言えます。

購入型

支援者は支援額に応じたリターンを受け取ることができます。

プロジェクトの内容にもよりますが、商品やサービスだったり権利など様々なリターンを受け取ることができます。

こちらも、原則的に金融商品取引法の規制対象となりません。

投資型

支援者はプロジェクトの利益から配当金としてリターンを受け取ることができます。

こちらは株式投資に似ていますね!

リスクはあるの?

投資ですから、当然リスクは存在します。

プロジェクト実行者は支援を募った以上、資金調達が成功したら必ずプロジェクトを達成しなければなりません。

途中で「やっぱ辞~めた!」というわけにはいきません。

さもなくば全額返金はもちろん信用も失ったしまいます。

また支援したけどプロジェクトがうまくいかず、リターンを受け取れないというリスクもあります。

しかし近頃は、そういったトラブルから支援者を守るためにクラウドファンディング保険をはじめた仲介業者もあるようです。

まとめ

クラウドファンディングはインターネットの発達により、無名な個人でも夢をかなえるチャンスがあります。

もしかしたら世紀の大発明につながる商品が生まれるかもしれませんし、日本を代表する名店ができるかもしれません。

最後にクラウドファンディングの仲介業者の一部をご紹介します。

CAMPFIRE
https://camp-fire.jp/

Readyfor
https://readyfor.jp/

Makuake
https://www.makuake.com/

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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