ウッドデッキをDIYで作る!費用と基礎についてご紹介します

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このブログにたどり着いた器用なあなたなら、きっと出来ます!

庭にウッドデッキが欲しいけど、プロに頼むと高くてなかなか手が出ない…でも自分で作れば格安でウッドデッキを作ることができます。

ホームセンターの専用キットも良いのですが、自分で作ってみたい!と思われてるあなたなら、だいたい2~4万円で出来てしまいますから、ぜひ挑戦してみてください。

今回は基礎についてご紹介します。

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基礎ブロックの選び方

基礎に使うコンクリートブロックをホームセンターで手に入れます。

ウッドデッキの足(根太)は幅が90cm真四角のものが一般的です。

90cmの柱が乗れば良いので、あまり大きなブロックでなくても大丈夫です。

だいたい400円前後で購入できます。

また金属プレートが付いたタイプ(羽根付きブロック)を使うとウッドデッキが固定できるので動いて基礎から脱落することを防ぐことができます。

ちなみに真ん中の穴は雨水を地面に逃がすためのものです。

セメントと左官道具

基礎を固定するためにはセメントが必要です。

ホームセンターには「インスタントセメント」という

セメントと砂があらかじめ混ぜ合わせてあるモノがあります。

このインスタントセメントですとセメントと砂を混ぜる手間が省けますので便利です。

使いたい分を水と混ぜ合わせるだけでOKです。

セメントとあわせて購入しておきたい道具としては、トロ舟とコテです。

トロ舟とはセメントと水を混ぜ合わせる時のバットです。

コテはアイロンのような形ですが、セメントを塗るための道具です。

一度使うともう使わないかもしれないから、もったいないと思われる方は、トロ舟は金属製のバケツで、コテは園芸用のスコップで代用できますよ!

ただしプラスチックのバケツはコテやスコップで穴を空けてしまう場合がありますので、金属製のバケツがオススメです。

基礎の穴を掘る

まず基礎ブロックを埋めるための穴を掘ります。

事前にウッドデッキの簡単な図面を作成しておきましょう。

その図面を元に基礎を埋める位置を決めていきます。

穴の深さは15cm~20cmくらいあれば良いです。

それぞれの穴の深さは見た目でだいたい同じ深さにします。

お庭の土は雨水勾配で水平でないことがほとんどです。同じ深さにしたつもりでも、それぞれの穴の深さが水平ではないかもしれません。

でも大丈夫です。セメントの厚みで調整できます。

掘る道具は園芸用のハンディースコップで十分ですが、土が硬い場合は、水を含ませると楽に掘ることができます。

基礎を固定する

まずは掘った穴にセメントを流してセメントを…

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