地元民が教える福岡の気候!過ごしやすい博多の季節はいつ?

スポンサーリンク

福岡は日本海側に面しています。九州は暖かいと思われがちですが、ここ福岡は九州にしては意外と寒いです。

全国有数の歓楽街、中洲があり、ラーメンやもつ鍋などグルメも満載です。

では特に絶好の季節はいつ頃なんでしょうか?
そこで月ごとに福岡の気候をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

1月

一年を通して一番寒いと思います。平均気温は10度を切ることが多いです。

この頃は、かき小屋が一番オススメな時期だと思います。かき小屋とは、生牡蠣をBBQスタイルで焼いてその場で食べる糸島地区の名物です。

こんな寒い時だからこそ、中洲や天神の屋台はオススメです。
防寒対策で、ビニールで屋台を囲んでいるので寒くないですよ!

2月

まだまだ寒さは続きますが、あったかい日が少しづつ増えてくる季節です。平均気温も10度を上回ってきます。

福岡で取れる鯖が美味しい季節です。博多郷土料理、「ごまさば」はぜひとも、味わっていただきたいですね。

柳川のひな祭り「さげもんめぐり」が始まります。柳川といえば川下りが有名ですね!寒い季節はこたつ船が出ますので、寒くありません。
ぜひ、さげもんめぐりと川下りを合わせてお楽しみください。

3月

春が近づいてきたと実感できる季節ですね!平均気温も15度くらいになります。

博多湾に浮かぶ能古島(のこのしま)では菜の花のジュウタンが見頃を迎えます。菜の花の奥に見える真っ青な海とのコントラストは圧巻です。

4月

平均気温も20度近くになります。暑くもなく寒くもなく、ちょうど良い季節だと思います。

各地で桜の見頃を迎えますね。

福岡城跡の舞鶴公園では約1000本の桜を前にお花見ができます。そしてこの時期限定で公園広場では直火でのバーベキューを楽しむことができます。ひとり100円を管理事務所に払えば、器具持ち込んでバーベキューが楽しめます。

5月

気温も20度超の日が多くなり、日によっては汗ばむ時期ですね。

ゴールデンウィーク中は毎年200万人もの人が訪れる、博多どんたく港祭りが開催されます。たくさんの人達が様々な衣装で練り歩くパレードや舞台でのイベントなどが満載です。

6月

平均気温が30度に届くかといった時期です。もう暑いです。

海開きも始まります。糸島地区の海水浴場は透明度がかなり高いです。

梅雨の時期でもありますが、ここ何年かは期間が短いような感じがします。

7月

平均気温は30度超です。すごく暑いです。

博多に夏を告げる博多祇園山笠の季節です。6月1日から山笠の男達にとっては待ちに待った長法被着用解禁の日です。

博多の町のあちらこちらで、長法被姿の男達を目にするようになります。長法被は、山笠期間中の正装です。長めの法被にステテコと雪駄(または下駄)です。

冠婚葬祭をはじめホテルのドレスコードとして認められてます。

8月

気温が35度を越える日が続きます。

各地で花火大会が開催されます。8月1日に開催される西日本大濠花火大会は、市内ではもっとも大きな花火大会です。6000発の花火を見ることができます。

ちなみに県内最大の花火大会は久留米市の筑後川花火大会で1万8000発です!

9月

まだまだ残暑が続き暑いです。台風の季節ですが、ここ数年台風は来ていません。

博多の三大祭りのひとつ、「放生会」(ほうじょうえ)という秋の祭りが東区の筥崎八幡宮で行われてます。

この祭りは、万物の生命をいつくしみ、殺生を戒める神事です。約700の露店が立ち並び、福岡の秋の風物詩です。

10月

気温は20度前半で時折寒くなる日も、ちらほらです。

もつ鍋や水炊きが食べたくなる季節ですね!

また各地でコスモスが見頃を迎えてます。

朝倉市のキリンビアパーク福岡では約1,000万本ものコスモスが咲き乱れます。無料開放されています。

11月

平均気温は15~16度と肌寒くなります。

寒い時期だからこそ、屋台のおでんが美味しい時期です。

また福岡国際センターで大相撲九州場所が始りますね

12月

気温も10度前半と寒いですね雪が積もることは滅多にありません。

クリスマスイルミネーションが各地で行われてます。

福岡タワー前も12万個のLEDはとても綺麗です。

またキャナルシティー博多の運河イルミネーションも圧巻です。

いかがでしたか?
福岡に旅行でお越しの際の参考にされてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする