地元民がオススメする博多うどん厳選5店

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テレビの影響で福岡のうどんも少しづつ認知されてきました。
福岡はうどん発祥地説があるほど、うどんにはこだわりがあります。

地元では代表的なソウルフードの博多うどん、特徴は麺のやわらかさです。全然コシがありません。事前にある程度茹でておいた麺を客が注文してから軽く茹でて出されます。そのため注文から1分くらいで出てきます。

出汁は透明で、サバ節、鰹節、トビウオ(九州ではアゴと呼びます)、昆布などがベースです。

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その1 牧のうどん

福岡では定番中の定番ですね。
店名の由来が、糸島市に「牧」という地名があって前身となる店が開店した際、地元民から「牧にあるうどん屋」が愛称ちなったようです。この事が後の店名になったそうです。

店を知る人のほとんどが「牧のうどんは麺が増えるもんね~」と言います。なぜなら麺の製法が特殊なため食べている最中に麺がどんどん出汁を吸っていきます。そのためゆっくり食べてると増えているかのように麺が膨張します。だからテーブルには必ず継ぎ足し用の出汁が入ったヤカンが置かれています。

注文の際、麺の硬さを「カタ、中、ヤワ」と指定できますが、「カタ」がコシがあるわけではありません。でもこのコシのないうどん食べてみるとヤミつきになること間違いなしですよ!

オススメは肉うどんです。甘く味付けされたお肉と出汁の絶妙なバランスは絶品です。

福岡県内には14店舗あります。

その2 かろのうろん

タイピングミスではありません。角に建つお店なので「角のうどん」が訛って店名になったようです。

博多うどんの老舗店です。芸能人の小松政夫さんも常連と聞いたことがあります。麺はもちろんやわらか麺ですが、ツルツルしてます。昆布がきいたお出汁です。ごぼう天がオススメです。この「ごぼう天」とはごぼうを天ぷらにしたトッピングで福岡のうどん屋には必ずあります。

このお店を知る観光客は多く、お昼は結構行列が出来ています。2時くらいに行くと比較的に空いてますよ!

店内には撮影禁止の貼り紙がありますが、頑固な店主がいるお店ではありません。並んでいるお客さんに考慮して回転を早くするためです。食べ終わったら速やかに次の方に席を譲りましょう。

その3 うどんのウエスト

チェーン店なんですが、福岡では絶大な人気店です。
もともとはドライブインレストランから始まりましたが、うどん専門店の店が多く、しかも安いです。

ごぼう天うどんは390円です。だからといってミニうどんじゃありません。
標準的はどんぶりにツルツル麺とサクサクのごぼう天ですよ!
このごぼう天もオススメですが、わたしは肉ごぼう天が一番のオススメです。お肉からジワーと出る旨みと出汁がマッチして絶品です。

東京から来た知り合いに「迷った時はウエストに行ってください」と勧める事が良くあります。

福岡県内だけでも67店舗あります。街を歩けばウエストにあたると言ったところでしょうか(笑)

その4 大地のうどん

北九州市の「津田屋官兵衛」という店から始まった「豊前裏打会」という流派のお店です。

麺は細麺で3日間熟成させた半透明の麺が特徴です。
噛むと独特の甘みと弾力で口に広がります。出汁はかつお節が強めな印象です。そしてこの店の名物であるごぼう天ですが、ごぼう天をかき揚げ風に固めて、どんぶりからはみ出すほどの大きさです。
これを初めて見た方はみんな驚きます。

そして夏だったら絶対にオススメなざるうどんです。出汁をかけながらいただきます。これが食べたくて夏には必ず行くお店です。

福岡県内に4店舗あります。

その5 釜喜利うどん

虫のカマキリとは何の関係もありません(笑)
お昼はもちろんのことですが、夜は居酒屋さんになります。
福岡の人はうどんが好き過ぎるのか近頃は「うどん居酒屋」というジャンルが流行っています。まさに、うどんを頂きながら1杯といった感じですが、うどん以外にもお酒のあての1品料理が豊富です。

あっさりした出汁に少しねじれたもちもち麺が特徴のうどんです。
そしてこの出汁を活かした丼物もオススメですよ。

いかがでしょうか?他にもオススメのうどん屋さんはたくさんあるのですが、今回は是非行っていただきたいお店をオススメしました。博多のうどんを食べて、あなたのうどんの常識を変えてみてください。ハマること間違いなしですよ!

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