福岡の常識は?福岡県人が驚くことをご紹介!

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福岡県民は地元を愛するあまり、県外に出ることが少ないのです。そのためなのか全国区だと思っていたことが福岡だけだったなんてことに福岡県民はビックリします。

久しぶりにでもつい最近でも関係なく、友達にバッタリ会った時には必ず「なんしよーとー?」って言います。「よー!」とか「元気ー?」てな感じで挨拶のようなものだと思います。

「かべちょろ」何のことかわかりますか?実はイモリやヤモリの事なんです。壁をチョロチョロしてるからこのような名前がついたようです。でも東京で「カベチョロがいたんだよ!」と言っても全く通じません。

佐賀県の竹下製菓が販売している「ブラックモンブラン」という棒アイスがあるのですが、上京した福岡県民がコンビニでこの「ブラックモンブラン」がないことに非常に驚きます。ブラックモンブランは全国で売っているとものとばかり思っていた福岡県民がほとんどだからです。

東京の焼き鳥屋さんで「バラください」って注文するとお店の人が困った顔をします。「ばらですか?」と聞き返されたり「うちには置いてません」などと言われてしまいます。福岡の焼き鳥屋さんでは豚バラを串にさして出すのが定番なのです。以前の記事にも書きましたが焼き鳥屋で豚を出します。店によっては魚介類も豊富だったりします。

福岡のコンビニで肉まんを買うと必ず、酢醤油が付いてきます。店員さんも特に何も言わずに当たり前に小さな小袋の酢醤油は付いてきます。だから東京のコンビニで肉まんを買うと思わず酢醤油は?って聞いてしまうのは福岡県人です。

福岡県民に「立ちましょう!」と唐突に声を掛けえると「ヤーッ!」と言ってしまう人が多くいます。思わず立ち上がってしまう方もいるかと思います。これは福岡県内の小学校の体育で教えられます。必ず座った状態から立ち上がるときの掛け声がこの「やー」です。他にも集団で駆け足行進で止まる時も、先生が「全体止まれ」と言うと「1、2、3、4、5」と言って足踏みをして止まります。大人になってもついついやってしまう方は少なくありません。

東京のお客さんからお土産ですーと「ひよこ」を渡されると、福岡県民は一瞬フリーズして苦笑いで受け取ります。なぜかと言うとひよこ本舗吉野堂は福岡の老舗お菓子メーカーです。

1912年誕生したひよ子は誰も知る九州銘菓となっていくのですが、東京オリンピックが契機に東京進出をすすめており、2年後の昭和41年に、東京駅八重洲地下街に東京1号店を出店しました。九州銘菓という事を知らない東北地方の方々が、この東京1号店のひよこが東京土産として定着して現在のような勘違いが始まったようです。

福岡にお越しの際はぜひ「ひよこ」をお土産にどうぞ!

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