福岡の市長は行動派!全国で評価される訳は?

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福岡の市長といえば、高島宗一郎(たかしまそういちろう)さん

現在42歳とまだお若い!

大分県大分市生まれで、前職はなんとテレビ局のアナウンサーだったんです。テレビ朝日系列の九州朝日放送に在籍してました。父は元大分放送アナウンサーで、親戚に元日本テレビアナウンサーの小林完吾さんという家庭で育ったそうです。

この高島市長が全国的に有名になったのは、熊本地震の時でした。

市長の行動の迅速さ・的確さが他に類をみないほど素晴らしいもので、
今では福岡市民だけでなく全国民から注目されるようになりました。市長はテレビ局出身ということもあるのかSNSの優位性を活かして自身のフェイスブックで福岡市の支援対応状況を続々と投稿しました。

わたしも感心したんですが、福岡市民の支援の仕方を呼びかけたことです。以下はその時の市長のフェイスブックの引用です。

支援物資については現在ニーズと現地の受け入れ態勢を調査中ですが、福岡市でも多くの食料や毛布、おむつなどの備蓄品をスタンバイさせています。東日本大震災の時にも多くの市民の皆さんが善意を届けたいという思いを届けていただきましたが、もし市民の皆さんのお力が必要な時には、何をどこに持ってきてほしいと、こちらからハッキリお願いをしますので、その後に行動をしてください。現時点で区役所などに直接物資などを持ち込むと逆に混乱しますので、控えてください。

と呼びかけて熊本から必要とされてる6種類の支援物資に限定し、どこよりも速く、本当に必要とされている支援物資を、被災地に負担にならないように送り届ける、という災害支援を実現しました。

わたしも集積所となった小学校に水を届けましたが、教室ごとにきちんと物資が分けられていて、ボランティアのみなさんの手でトラックに積み込まれていました。

そしてまだ記憶に新しい、博多駅前の道路陥没事故です。

地下鉄延線工事中に縦横30メートル、深さ15mという巨大な道路陥没事故だったのにも関わらず、けが人はいなかったのが不幸中の幸いでした。

凄かったのは復旧のスピードです。穴を埋めるのにわずか2日!わたしも作業中の現場を通りましたが、どこからこんなに…という数のミキサー車が長蛇の列を作ってました。これには海外のメディアも絶賛しており、イギリスでは6ヶ月は掛かることを数日でやりとげるとは、まさに日本の職人技と能力の典型だと評価しています。

高島市長の今後の活躍にも期待したいと思います。

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