福岡の花火大会に17年ぶりに復活するシーサイドももち花火ファンタジア

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福岡市早良区百道浜では17年前までは毎年、花火大会が行なわれていました。

近隣住民の苦情やスポンサーの減少などいろいろな理由で2000年を最後に花火大会はなくなってしまいました。

それ以来、福岡市内での花火大会は大濠公園だけだったんです。

しかし今年、その百道浜の花火大会が復活しました。

この「シーサイドももち花火ファンタジア」の混雑情報と穴場スポットを調べてみました。


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シーサイドももち花火ファンタジアとは

まず17年前といちばんの違いは、有料の花火大会であることです。

有料にするということは、かなりのクオリティーということです。

また治安悪化を防ぐ意味も含まれると思います。

肝心のクオリティーですが、音楽とシンクロさせる世界最先端のハイパー花火ショーだそうです。

では料金です。

百道浜エリア(ショーを真正面で楽しめるエリア)
大人3,000円
小学生1,000円
プレミアム席5,000円

地行浜エリア(少しだけ離れてヤフオクドーム前です)
大人2,000円
小学生1,000円

百道浜エリア内に特別カメラマン席なるエリアがあります。

カメラの三脚はここでしか使用できないそうですが、たった30席しかないです。ちょっと少な過ぎますよね!


会場までのアクセスは

都市高速道路のももちランプが最寄りですが、恐らくお昼頃から出口渋滞が始まると思います。

またこの日は15時から22時まで交通規制があるので、会場にたどり着けないこともあるかもしれません。

西鉄バスで向かう場合は、福岡タワーを目指せば良いのですが、やはりかなりの渋滞が予想されるため、バスも進まないかもしれません。

オススメのアクセス法としては西新から歩くのが一番良いかと思います。

この西新ですと地下鉄空港線の駅もありますから便利です。

お車で行かれるみなさんもこのエリアの駐車場に停めて歩いて会場に向かうのが最良かと思います。

帰りも人ごみでごった返すかと思いますが、車の大渋滞よりは早く脱出できます。


BBQを楽しみながら見る

会場の正面にあるマリゾンには飲食エリアがあります。

そのなかのひとつ「THE BEACH」ではお店のテラスでBBQを楽しみながら花火も見られるという150分飲み放題プランがあるようです。

当店のホームページで抽選申し込みができるようですよ!


福岡タワーで見る

福岡タワーの展望室からは絶景だと思います。

打ち上げ花火は、最高で450m上がるとのことですから、234mの福岡タワーよりはるか上空です。

ただここは、かなりの激戦地帯かと思います。なんと言っても、目の前ですから…

ずいぶん前から場所取りをする方が続出すると思われます。

花火大会の開催時間直前に行っても入場規制がかかっているかもしれません。


ヒルトン福岡シーホークで見る

涼しい室内でコース料理を食べながら花火を見るというリッチな楽しみ方はいかがでしょうか

当ホテルの34階、35階の各店舗で様々なプランがあるようです。

なかにはプライベートルームプランなどもあるようです。


駐車場の車内から見る

百道浜地区はもともとオフィス街ですので、大型駐車場がいくつかあります。

車に乗ったまま見ることが出来るので、ひとつの方法かと思います。

ですが、普段でもヤフオクドームで野球開催の日にはものすごい渋滞となります。

またこれらの駐車場は通勤時間にはあっという間に満車になります。

お昼頃に行ったとしても駐車場に車を入れることはできないと思います。

奇跡的に車を停めることができたとしても22時まで交通規制が解けませんので、帰りはかなり遅くなると思います。

規制で途中で脱出することもできません。


交通規制エリアが拡大されました

7月18日追記

会場から室見川を挟んだ豊浜、愛宕地区も交通規制されることとなりました。

豊浜地区の室見川沿いは次の時間帯通行禁止となります。

18時30分〜22時

また愛宕地区、マリナタウン全体が次の時間帯、交通規制となります。

18時30分〜22時


まとめ

有料となって帰ってきた百道浜の花火大会です。

国際花火競技会でも高評価の花火ショー、とても楽しみです。

家族の思い出作りにぜひ行かれてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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