夏休みの旅行は台湾がオススメです 飛行機で4時間で行けちゃいます!

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今年の夏休みの計画は決まりましたか?家族で海外旅行をお考えなら台湾はいかがでしょうか?

日本から近いですよ!台北までの飛行機のフライト時間は…

東京(成田)からは約4時間

札幌から約4時間30分

仙台から約4時間

名古屋、小松、大阪から約3時間

広島、福岡、宮崎から約2時間30分

那覇から約1時間30分

日本のアイドルやアニメなどが人気で、親日家が多いとされる台湾です。そんな台湾の魅力を私の体験談をまじえてご紹介したいと思います。

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台湾の気候

台湾の中でも特に台北市は一年中気温が温暖で、日本のような四季がなく、長い夏と短い冬のどちらかしかありません。ただ日中と夜の寒暖の差が激しいようです。

沖縄と緯度は同じくらいですが、お天気のいい日の日中は、日本の夏と同じくらい暑いです。

雨が降ったとしても島特有の『スコール』ですので、短時間にザーッと降って、カラリと晴れることが多く、日本のように一日中降り続くことはあまりありません。

服装は日本の夏時期と同じ感覚で良いと思います。Tシャツ一枚ですごせるでしょう!

公共の交通機関や建物内はエアコンがガンガンに効いてます。台湾は亜熱帯地域なので湿気対策で一年中エアコンが稼働してます。かえって寒いときもあります。


それではここからは私が体験したおすすめスポットをご紹介していきます。

九份

台湾ではかなり有名な観光スポットですが、ジブリ作品「千と千尋の神隠し」のモデルとされる九份(きゅうふん)です。

夕方近くに行くのがベストですが、みなさんご存じなようで少々混みます。

行き方です。

九份は台北から40kmくらい離れていて、直通バスで約1時間30分ほど掛かります。料金も115元(約460円)とリーズナブルなんですが、帰りが大変混みます。

大勢の人が帰りのバスに殺到するので、バス1便~2便は乗れないことがあります。

そこでおすすめしたいのが乗り合いタクシーです。

料金も1000元(約4,000円)程度なので割り勘するとそんなに高くないですね。九份の入り口付近まで行ってくれるので、バスよりも楽ちんで便利です。

MRT忠孝復興駅のSOGO付近に1062番の「金瓜石」行きのバス停があります。九份に向かう人たちが並んでいるのですぐにわかると思います。

このバス停付近をウロウロしているとプラカードを持ったおじさんが声を掛けてきます。乗り合いタクシーの客引きです。

さっそく料金交渉です。

たいていはプラカードに日本語で片道の料金を書いていますが、乗る前に必ず料金の確認をしてください。後々、トラブルの原因になりますので…!そして往復で交渉してください。往復2,000元で乗れたら超ラッキーですよ!

だいたい45分くらいで九份に到着します。入り口付近まで行ってくれるので楽チンです。降りる際に、どこで待機してもらえるか?集合時間は何時か?確認しておきましょう!

私のウッカリ体験談ですが、いざ帰るときになってタクシーを探すのに相当苦労しました。

コツとしてはタクシー番号やナンバープレートを覚えておくことをお勧めします。

さて九份の散策です。坂道だらけです。靴はスニーカーなど動きやすい恰好が良いと思います。

お茶屋やスイーツなどいろんなお店がひしめき合ってます。マンゴースイーツも美味しいです。

そしてお目当ての「湯婆婆の湯屋」(実はお茶屋)ですが、写真を見て行くと通り過ぎるほど小さいです(笑)

メイン通りから右手に下り階段の路地があります。この階段を下りていくと途中にあります。

日が暮れてくると、赤い提灯に明かりが灯りとても美しい光景が広がります。


士林夜市

そして台湾といえば夜市です。

台北市内には何か所かありますが、一番大きな夜市は「士林夜市」です。私もココに行きました。

台湾の夜市といえば屋台がたくさん並ぶ夜の市場ですね。

暑い昼間を避けて涼しい夜に行動する台湾人スタイルです。

あちらこちらに日本語メニューがあります。さすがは親日のお国です。

飲茶はもちろんのこと巨大ソーセージや牡蠣のオムレツ、チーズじゃがいも、グルメだけじゃないですよ!アクセサリー屋や子供服などもたくさんあります。お土産もココで買うのがベストです。

そしてマンゴーかき氷!暑い夏には最高です!


龍山寺

現地の言葉でロンサンスーと呼びます。

神様がたくさんいて、台北での最強パワースポットです。

最も古いお寺で、観光客が訪れるだけでなく、台湾の方々も熱心に参拝する有名なお寺です。

お寺の門前に花売りのおばさんが寄ってきますが、必ず買う必要はありません。

中に入ると神様がたくさんいます。順番にお参りしていきます。

お参りが終わったら、おみくじを引きましょう!

台湾のおみくじは、その都度、神様にお伺いするようになっています。

まずはおみくじを引いても良いかお伺いします。聖筊と呼ばれる三日月型の赤い木を両手で握って、住所と氏名、生年月日とお願い事を唱えたら足元に投げます。

「表・表」や「裏・裏」が出たら再度チャレンジします。

3回までできます。

3回とも「表・表」や「裏・裏」だった場合は「今は問う時ではない」とのことで諦めます。終了です。

「表・裏」が出たときはそばにある竹の細長いおみくじ棒を一本引きます。

そして再度聖筊を両手に握り、この竹棒の番号で良いかお伺いをたてて投げます。もし「表・表」「裏・裏」が出たら竹棒を引き直して、改めてお伺いを立てます。

「表・裏」がやっと出たら、近くにあるおみくじが入った引き出しから竹棒の番号のおみくじを取り出します。

しかし書かれている内容は中国語なのでさっぱりわかりません。

でも大丈夫です。Webで検索すると解説してくれているサイトがありますので調べてみましょう!


台北101

101階建て508メートルという世界有数の高さを誇る建物です。

2007年にドバイのバージュカリファに抜かれるまで、世界で一番高い高層建築物でした。

屋上展望室があります。時速60kmで89階の展望台までを39秒で到達します。耳がキーンとなります(笑)

ちなみにエレベーターは日本製です。誇らしいですね!

この建物の正式名称は「台北国際金融センター」です。

ビジネスビルなんですが、1階から3階まではブランドショップが立ち並びます。地下にはフードコートもありますよ!


中正紀念堂

中正紀念堂は、中華民国の初代総統である蒋介石を顕彰し、1980年に竣工されました。中正紀念堂の「中正」とは蒋介石の本名だそうです。

敷地面積25万平方メートルと広大な敷地に紀念本堂や高さ30メートルの大中至正門などがあります。

その内部のメインフロアには巨大な蒋介石の銅像が設置されてます。

このフロアを守っている台湾軍の儀仗兵は微動だにせず警護しています。そしてこの儀丈兵の厳かな交替式のパフォーマンスは観光の目玉です。


いかがですか?

ぜひ今年の夏休みは台湾に行ってみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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