飛行機の座席モニターがなくなるかも?

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みなさん飛行機の中で映画を観ること多いと思います。特に国際線だと日本では公開前の映画が観られたりしますよね!すごく特した感じがしますよね!逆に韓国や台湾など飛行時間が短い便だとラストまで観られなくて悔しい思いをする場合もありますけど…(笑)

米アメリカン航空は、新しく導入する「ボーイング737マックス」100機に機内エンターテインメント用のモニター画面を装備しないと発表したそうです。ほとんどの乗客が自分のスマートフォンやタブレットを持ち込むようになったことを理由に挙げているようです。

アメリカン航空の24日の発表によると、自分のスマートフォンやタブレット、ノートPCを持ち込む乗客が90%もいるそうなんです。座席背面に設置されたモニター画面よりも、そうした手持ちの機器の画面を使ってもらった方が理にかなうとアメリカン航空は判断したそうなんです。

さらに、アメリカン航空の場合、ストリーミングサービスやインターネット接続サービスは有料になる予定だが、これまで座席背面のモニター画面で視聴できていたテレビ番組や映画などは、機内のストリーミングサーバーを通じて乗客のスマートフォンなどで視聴できるようにするとのこと。

確かに今時の飛行機はネット環境が整いつつありますよね。

ということはいずれ日本の航空会社でもそのような事が起こるかもしれませんね。乗るときは必ずスマホやタブレットを持ち込まないといけませんね。

しかし、ANA(全日本空輸)の最新機種『ボーイング787』のパーソナルモニターはUSBポートが付いていてここにスマホを接続するとスマホ内の写真データやPDF書類などをこのパーソナルモニターで見ることが出来るそうです。さらにスマホ内の音楽データもパーソナルモニターで確認しながら専用ヘッドフォンで視聴できるようです。まさにアメリカン航空とは真逆ですね。

それから現在のモニターサービスにも欠点はありますよね。機内アナウンスが流れている間は映像がフリーズするので、一番の見所でフリーズするとゲンナリしてしまいます。やっとアナウンス終わった!と思ったら英語でのリピートがあったりして…早よ見せんかい!となる事もあります。

もう一つ、モニターがなくなるという事は、あの例の救命胴衣の付け方などの説明は昔に戻ってCAさんが行うようになるのでしょうか?それともスマホやタブレットをご覧下さい。なんて事になるんでしょうか?

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