バッテリーは正しく充電することで寿命を長持ちさせることが出来ます!

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スマートフォンのバッテリーをいつまでも長持ちさせたい!

…と思う方は多いかと思います。

スマートフォンに使われているバッテリーはリチウムイオン電池という種類です。

みなさんはバッテリー寿命を長持ちさせるために、容量を使い切ってから充電すると良い!なんて話を聞いたことがありませんか?

これ!ウソです。

正確に言うと、スマホではやってはいけない使い方なんです。

これは、スマホのバッテリー寿命を短くしてしまう行為なのです!

スマホのバッテリーを長持ちさせる正しい充電の仕方をご紹介します。

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バッテリーの種類

充電式バッテリーには様々な種類があります。

・自動車に使われる鉛蓄電池

・充電式コードレス機器などによく使われるニッケル水素電池やニッカド電池

・スマートフォンに使われているリチウムイオン電池

充電方法の誤解

ではバッテリーは使い切ってから充電するというのは、デマなのでしょうか?

実はこれ、ニッケル水素電池やニッカド電池を使う場合の話なんです。

これらのバッテリーは使い切る前に充電すると「メモリー効果」という現象により電池の寿命が失われていくものです。

ですので、コードレスフォンや電動工具、スティック掃除機などは、この方法で充電することが正しいやり方です。



スマホのバッテリーを長持ちさせるコツ

高温は避ける

パソコンの上や車内など高温になる場所にスマホを放置すると、バッテリー内部の電気を生み出す化学反応が阻害され、結果として寿命を短くしてしまいます。

また最悪な場合、バッテリーが発火する危険性もあります。

充電機に挿したままにしない

夜寝る前に充電器にスマホを挿して、そのまま朝を迎える方は多いかと思います。

リチウムイオン電池は満充電の状態で高温となります。

この状態でもし、バックグラウンドで動いているアプリがあるとさらに高温となり、上で述べたようにバッテリーには良くありません。

同じ理由で、充電器に挿したままゲームなどをするのも良くはありません。

10%未満はダメ

電池容量は10%未満とならないようにしましょう

リチウムイオン電池は低電圧状態で使い続けると、バッテリー性能を著しく低下させてしまいます。

こうなると長い時間、充電しても満充電に達しなかったり、使用時間が短くなることがあります。



まとめ

誤って充電容量を使い切ったとしても、慌てないでください!

すぐに充電すれば大丈夫です。

また充電容量が10%に近づいてきたら、こまめに電源OFFするなどすることで、バッテリーを守ることになりますよ!

リチウムイオン電池は継ぎ足し充電による劣化がありません。

充電容量が30%から90%を保つよう心がけると、リチウムイオン電池にとってベストな状態だと思います。

最後まで、ご覧頂きありがとうございました。

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