カンピロバクター食中毒になったときの治療法 市販薬はダメですよ!

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予防対策

カンピロバクターは少量体内に入ったくらいでは、食中毒を起こすほどではありませんので、大量にお刺身などを食べない限り恐れることはありません。

またカンピロバクターは冷凍しても死滅しないので、60度以上1分程度、加熱することでより確実に食中毒を予防できます。

そして生の鶏肉をあつかった調理器具やまな板は熱湯を十分にかけるなどしてカンピロバクターの菌が他の食材に付着しないように注意することも大切です。

治療方法

食中毒の症状が重い場合や少しでも早く回復したい方は、病院での受診をお勧めします。

症状が軽度な場合は自宅で安静にすることで、自然に回復していきます。

療養中はあまり食欲がないかと思いますが、下痢や嘔吐で胃や腸の粘膜は弱っています。

食物繊維が多いものや脂っこいもの、辛い食品は避けるようにしましょう。

注意しなければいけないのは、市販の下痢止めなどは絶対に使用しないことです。

下痢止めや吐き気止めなどの整腸薬を服用してしまうと、食中毒の原因であるカンピロバクターの毒素を体の外に排出することが出来ずに食中毒の症状が悪化してしまいます。


まとめ

食中毒の症状には個人差がありますから、同じものを食べても症状が軽度な方や食中毒の症状があらわれない方もいると思います。

鳥のレバ刺しやお刺身はたくさん食べないことでカンピロバクターによる食中毒を防ぐことができます。

何事もそうですが、やりすぎ(食べ過ぎ)は良くないようですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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