8月でカールが販売終了!でも大丈夫 西日本ではまだ買えます

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「それにつけてもおやつはカール♪」

というフレーズをご存知のあなたは子供の頃から食べていますよね。

明治のカールと言えば昭和を代表するスナック菓子です。

そのカールが今年の8月をもって販売を終了すると発表がありました。

「じゃあもう食べることができない?」実はそうでもありません。地域によっては8月以降でも買うことができるんです。


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カールの歴史

とうもろこしを原料としたノンフライスナック菓子のカールは、1968年に日本初のスナック菓子として登場しました。

名前の由来は、開発中に偶然できたあのくるりんとした形からきてます。

発売当初はチーズ味とチキンスープ味のラインナップでしたが、その後、「バターミルク味」や「チョコレート味」「ナッツキャラメル味」など甘い味付けにシフトした時期もありました。

こどもは喜びそうな味ですが、おじさんにはちょっと無理ですね(笑)

また2001年ごろには受験生を応援する企画として「ウカール」という特別な商品も発売されています。


どうして販売終了に?

時代の流れからポテトチップスなどのポテト菓子の登場で徐々に人気が衰えて、近年売上が低迷していたとのことです。

それでもブランドを守るために「大人の贅沢カール」など新商品を出したものの売上回復には至りませんでした。

これだけのロングセラー商品ですから、明治としても何とか継続できる手段はないかと模索していました。

しかし長期的な販売規模の低迷による収益性の悪化には耐えることができず今回の東日本での販売終了となったわけです。


販売地域が限定になったのは?

なぜ西日本での限定販売となったのでしょうか?

東日本ではあまり食べられなくなったのでしょうか?

そして西日本では売れ行きが良いということでしょうか?

これは明治によると売上が地域によって偏っていたわけではないとのことです。

何とか継続できる手段をと模索した結果、国内5つの工場のうち4箇所を閉鎖して四国にある工場のみを残し、規模縮小ながら販売を継続させるというものでした。

ロングセラー商品を残そうというメーカーの意地が感じられますね。


継続するラインナップと販売地域

現在のラインナップは…

●カール チーズあじ
●カール うすあじ
●カール カレーあじ

このうち「チーズあじ」と「うすあじ」は継続して販売されるようです。

しかし「カレーあじ」は残念ながら8月以降は姿を消すようです。

関西地域以西の滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県以西でのみ販売されることになります。


まとめ

わたしも子供の頃から食べていたお菓子です。カールと共に育った世代にとってはとてもショックです。

いつも当たり前のようにあったお菓子です。

まさかそんなに売上が低迷していたとは、思いもしませんでした。そう言われれば近頃は買ってないなぁ…なんて思います。

わたしは九州に住んでいるので、手に入いる可能性はありますが、ホントに買えなくなる地域の方は少し寂しいですよね。

でも現代はネット通販が凄まじいですから、生産が続いている限り、手に入れるチャンスはあると思います。

ということで、久しぶりにあの食べたあとに歯に詰まる感じを体感したくなりました。さっそくカールを買いに行ってみようかと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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