入学式で小学生になる我が子の晴れ姿をビデオ撮影!撮り方やコツをプロが教えます

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入学式は大切な我が子の晴れの舞台ですよね。

そんな我が子をきれいに撮って残したいと思うのは、親としては当然のことです。そんなお父さんお母さんのために、プロのカメラマンがビデオ撮影が上手にできるコツをお教えしたいと思います。

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撮影プランを考える

まず全体の構成を考えましょう!

・朝の出発シーン

・学校の外観

・体育館の様子

・入学式の撮影

・教室の様子

・校門前で記念撮影


自宅を出る前に

さぁもう撮影は始まってますよ!

出発するシーンを撮影しましょう!

まるでランドセルが歩いているかのような小さな我が子の初登校です。

ピカピカのランドセルにご満悦の笑顔をバッチリ撮影しましょう!

コツとしては、頭から足先まで全体が入る画格でまず撮影します。そのあとに、足先から顔までをカメラを下から上に振り上げて撮影します。

さらに歩いてるシーンも撮影するとテンポが出て良いと思います。


学校に到着

「あの時は校舎新しかったね」とか「あの日は雨だったなぁ…」など何年かのちに見返した時にその日のことが思い出され、懐かしかったりするものです。

校門を入る前に出来るだけ広い画格で撮影しましょう

また「入学式」と書いた看板も撮影します。

長々と撮影する必要はありません。ひとつのシーンは5秒間くらいで十分です。


会場に入ったら

どんな場所で入学式が行われたのか、着席する前に広い画格で撮影します。

ここからは最重要ポイントです。

自分たちの席を確保しなけらばなりません。

学校によってはクラス別にエリアが決められたりしていますが、撮影のためのベストポイントがあります。

ココがポイント!

お子さんの入退場通路の右側がベストポジションです。

舞台に向かって、入退場通路の右側です。

この場所が確保できたら、三脚を使うことができて、安定した撮影が可能です。詳しくは後ほどお話しします。


入学式スタート

さぁお子様が入場しますよ!大抵の学校では出席番号順に並んで入場します。

だからといって気を抜いてはいけません。早めに録画ボタンを押しておきましょう!

ベストポジションが確保できた場合は三脚を自分の正面に設置して、決して通路にはみ出さないようにしましょう。

まず入場口にカメラを向けて、お子様の登場を待ちます。

待ってる間は、ご自分の目でお子様の登場を確認できます。

この時のカメラの画格はあまり入場口にズームしてはいけません。

なぜなら、お子様はだんだんとカメラに近づいて来ますので、自然とアップになります。

そのまま動きに合わせて右に動かすと緊張したお子様がずっと画面に収まります。

そして残念ながら三脚が使えない状況もあるかと思おいます。

でも安心してください。

今どきのカメラは手振れを軽減する機能が優れています。

先ほどお話しした撮り方で良いのですが、手振れをさらに安定させるために左手でもカメラの底部を添えながら撮影してください。両脇はギュッとしめて手ブレをできるだけ抑えましょう。

入場シーンは入学式一番の見せ場です。

式典中、子供たちは前を向いていますので、ずっと背中を向いています。撮影しようがありませんね。

あとはラフに撮影していきます。

校長先生のあいさつや担任の先生紹介など数秒づつ撮影しましょう

最後にお子様の退場シーンは、先ほどの入場シーンの撮影と逆の動作をすると良いと思います。


教室での様子

入学式も無事に終わり、教室に移動すると思います。

ここでもスナップ的に撮影しましょう!

教室の廊下から教室の名札(1年○組)を撮影します。

基本は廊下から撮影しましょう

教室の中に入ってしまうとお子様の後ろ姿ばかりになってしまいます。窓越しに緊張した我が子の表情を撮影したら、周りのお友達も一緒に撮影しましょう!


校門での記念撮影

ここではスチールカメラで撮影するかと思いますが、ビデオカメラでもぜひ撮影してください。

動いてる様子も結構貴重ですよ!


最後に、ご家庭によってはビデオ撮影せずご自身の目で入学式を見たいとお考えのご両親もいることでしょう。

わが子の撮影に必死になり過ぎて、周りが見えず、迷惑を掛けてしまうことのないように、しっかりマナーを守って撮影しましょう。

いかがですか?

後で見返した時に楽しいビデオになるように、撮影頑張ってくださいね

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