老眼が治る!トレーニングする事で老眼は改善する?

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老眼はトレーニングすることで90パーセントの方が改善するそうです。

わたしも40歳代で老眼を意識するようになりました。

それまでメガネなど無縁の生活を送っていました。

しかし!

そんなわたしにも、老眼が!

メガネになれてないから、すぐにどこに置いたかわからなくなり

何をするにも不便な毎日です。

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そもそも老眼って?

そもそもなぜ老眼は起こるのでしょうか?

人間の目はカメラのレンズのように水晶体というレンズがあるのです。

この水晶体は柔らかく、伸びたり縮んだりして見ている物体のピントを合わせています。

この水晶体、普段は伸びた(薄くする)状態なので遠くのものはおおよそ見えています。

カメラのピントで言うと無限大の位置ですね。

そして近くのものを見ようとする時に水晶体を縮める(厚くする)ために毛様体という筋肉で水晶体をコントロールします。

年を重ねると、この毛様体や水晶体が固くなってコントロール出来なくなります。

これが老眼なのです。

老眼は治らないの?

そんなことはありません。

自宅で簡単なトレーニングをすることで老眼で見えにくかった視力が改善されるのです。

そもそも、老眼は硬くなってしまった筋肉が原因ですから、ここを鍛えて柔らかくすれば改善するということなのです。

トレーニングの方法

それではトレーニング方法についてご紹介していきます。

まず自分の手を目の高さまで上げます。

続いて親指を立ててください。

立てた親指の爪見てください。

次になるべく遠くのものにピントを合わせます。距離は部屋の端から端が理想です。

壁に掛かっている写真やカレンダーなどが良いでしょう!

この時の注意点としては、遠くのものは何となく見るのではなく、ちゃんとピントを合わせなければ見えないものを選んでください。カレンダーだったらちゃんと文字を読んでみましょう!

このように近くにピントをあわせて1秒!

遠くのものにピントをあわせて1秒!

これを30回やってみてください。

さらにこれを1日に3セット~4セット行うことで老眼が改善するそうです。

ホントかよ~なんて思ってしまいますね!

でも、わたしはこのトレーニングを1週間やった結果、かなり改善しました。

スマホ老眼に注意

そして近ごろでは20歳代にスマホ老眼が流行っているそうです。

これは長時間、スマホを見続けることで老眼のような症状が現れるのです。

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