スマホをお風呂で使うと感電する危険が!入浴中にやってはいけないスマホの使い方

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最近のスマホやタブレットは防水になっている機種が多いようです。

お風呂で入浴しながら動画を見たり、LINEやツイッターをすることもあるでしょう

でもちょっと待ってください!

お風呂や洗面所で誤ったスマホの使い方をすると感電することがあります。

入浴中、やってはいけないスマホの使い方についてご紹介したいと思います。


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入浴中の充電は危険!

そもそも浴室に家庭用コンセントがあるお宅はそうそうないと思いますが、たとえば脱衣所などのコンセントにスマホの充電器をつないで一緒にお風呂に入るというのは…

これ、大変危険です。

充電器のコードがとどかないからと、電気コンセントの延長タップを浴室に持ち込むのはさらに危険です。

絶対にやめましょう!

スマホは防水仕様でも充電器のコネクタはそうではありません。

ウッカリ湯船にスマホを落としてしまうとコンセントの電流が湯船のお湯に流れて人体に電気が流れ感電します。

感電すると筋肉が動かなくなり、湯船から出ることができなくなります。

そして長時間、感電すると最悪の自体になるかもしれません。


充電器は電圧が低いから大丈夫じゃない?

スマホに接続する充電器の先端は5V程度の電圧しかありません。

しかしこの先端がもし心臓付近に落ちたら…

場合によっては大変なことになるかもしれません。

また充電器の端末の隙間から家庭用電源の100Vが漏電することもあるかもしれません。


海外では特に注意

日本の家庭用電源は100Vの電圧ですが、欧州や中国、韓国など200V電圧の国も少なくありません。

日本の100Vの2倍にあたる200Vの電気がもし体内に流れたら…

ひとたまりもありません。

とは言え、誤解の無いように述べておきますが、先日アメリカでも入浴中のスマホ使用で感電事故が起きています。

アメリカは日本と似た120V電圧です。

100Vだから大丈夫ということはありませんので念のため…


洗面所のシェーバーも注意

ひげ剃りシェーバーも最近のものは丸ごと洗える防水仕様が多いようですが、スマホと同じように充電器をつないだままの使用は注意が必要です。

濡れた手で触って感電することもあるかもしれません。

海外ではこのような感電事故を防止するためか洗面所にコンセントがないことも多いようです。


まとめ

入浴中のスマホ使用は、完全防水の本体だけをお風呂に持ち込むようにしましょう

リラックスするための入浴が悲劇とならないためにも、入浴中のスマホの充電はやめましょう

正しく使って有意義なバスタイムを楽しんでいただきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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